2008年07月24日

四川省大地震被災者へお見舞いの気持ちを伝えてください

6月6日、NPO法人日中友好支援センターの顧問を務めてさせて頂いている私は、理事長の林 薫氏とともに、中華人民共和国駐名古屋総領事館を訪問しました。四川省大地震により甚大な被害を受けた被災者へのお見舞いの気持ちと災害復興に尽力されている関係者への励ましの気持ちを伝えて下さるように御願いするとともに、同センターの役職員それに中国講座の生徒さんやボランティアの方々等から託った見舞金20万円をお渡ししました。

71 四川省大地震お見舞い.JPG
中華人民共和国駐名古屋総領事館・李天然総領事(右)に、
NPO法人日中友好支援センターの役職員それに中国講座の
生徒さんやボランティアの方々等から託った四川省大地震により
甚大な被害を受けた被災者への見舞金20万円をお渡ししする
林 薫理事長(左)と私
 林 薫理事長と私を迎えて下さった李天然総領事は「お見舞いのお言葉と沢山の義援金を頂き大変感謝しています四川省の被災者に代わりまして、有り難くお預かりします」とお礼を言われました。李天然総領事は「今回の四川省大地震の被災者に対して、愛知県知事と名古屋市長を中心に多くの愛知県民からお見舞いのお言葉と義援金を寄せてくださっていることに深く感謝しています」と言われました。   李天然総領事は、名古屋市長が先頭に立って金山駅に立ち募金活動をして下さり、そうした募金箱に中学生も小学生も大人も高齢者もお金を入れている姿を見て心を打たれたこともお話してくださいました。NPO法人日中友好支援センターでは、昨年から上海万博ボランテイアリーダー交流会の開催(於:上海と名古屋)を通じて中国の方々と絆を広げており、四川省での地震災害が他所の国の災害とは思えず、遠くの親戚が被災を受けたように感じ、お見舞いの気持ちを伝えたいと思い義援金を集め送る運動を始めたところ、同センターの役職員のみならずボランティアの方々それに中国講座で学んでいる生徒さんが多数、義援金ボックスにお金を入れてくださいました。街頭募金にも友人・知人に協力しようと呼びかけられたと伺いました。NGOの活動を通じた活動が日中両国の友好を深めていることを実感し、今後ますますNGO活動支援のために全力を尽くしていく決意を新たにいたしました。皆様も上海万博を支援するボランテイア活動の一層のご理解とご協力をお願い申し上げます。
posted by 木俣佳丈 at 17:23| 東京 曇り| Comment(0) | TrackBack(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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