2009年06月01日

安全安心な社会づくり ―地元の問題を解決出来なければ、国政も良く出来ない―

12日(日)、一橋大学の先輩の首長選挙の出陣式に参加しました。沢山の馴染みの顔に囲まれて、彼は元気一杯で、地元の政治の立て直しに全力を尽くすとの公約をアピールしていました。これまでの彼の政治実行力を見るならば、彼ならば地域を元気にしてくれる本当の力があると確信しています。彼は学生時代からの友人であるのみならずつい最近まで衆議院議員でした。彼は自転車による街宣活動が大好きです。自転車に乗りながら道行く方々に声をかけたり、政策をアピールするのです。炎天下でも雨の日でも。抜群の行動力です。庶民派です。 

先輩とは所属している議院は違いましたが、国政に携わる者として、二人で政治の在り方について幾度となく語り合いました。今、思い起こすに、「地元の問題を解決出来なければ、国政も良く出来ない」というのが彼の持論でした。昨年秋からの世界的な不景気が浸透する中で、地元の経済が不安定をますにつれて、国政よりも自分を育ててくれた地元の立て直しに全力を注ぎこむ時期に来たとの判断に立って立候補を決意したのだと思います。

病気になっても安心してもお医者さんにかかれる地域の医療体制等を中心に安全安心な社会づくりが求められています。仕事をしたい方に職場を提供できる仕組みも必要です。地方政治の充実こそが住民の最大の関心だと思います。こうした緊急な課題も、彼のこれまでの政治実績と時代を切り拓く素晴らしいアイデアを持ってすれば、解決が可能であると信じています。4年の間に地元は見違えるように立ち直ると期待しています。そしてその経験を基に全国展開も実行できる、すべきだと考えています。

安全安心な生活を確立させる地域住民のための政治を実現させるために出馬した先輩、東京でも味がある名古屋弁を喋れっていた先輩を心から全力で応援していきます。
公職選挙法での制約のために、立候補者氏名、公約等を説明出来ないのが残念ですが、各候補者が具体的な政治公約を明確に提示して、有権者も各々の候補者のこれまでの政治実績それに今度の選挙に向けての公約等を検証して、自信を持って地元を立て直す人を選んで投票して貰いたいと思います。
posted by 木俣佳丈 at 19:34| 東京 曇り| Comment(0) | TrackBack(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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